スタッフ・リスト・ビルダー

労務安全書類作成システム

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スタッフ・リスト・ビルダーは、安全書類(グリーンファイル)を作成・管理するシステムで、全建統一様式の他、大手ゼネコン約30社の独自様式に対応!
事前登録した会社や作業員などの情報を選択するだけで簡単に書類を作成でき、エクセル出力ができます。
作業員の年齢や経験年数の自動計算機能、健康診断期限切れ警告機能など、書類作成時間の短縮化と安全書類情報の一元管理を可能にします。
社会保険加入状況の項目などの書式改正には即時対応!
オプション契約で、銭高組電子データ作成ツール「SLB錢高」をご利用頂くことができます。
※「SLB錢高」の専用ツールのみ契約し、ご利用することも可能です。

機能紹介

基本情報の徹底管理

会社情報入力画面

会社、作業員、保有資格、車両、安全衛生計画書などを事前に登録することで、リスト選択だけで簡単に書類が作成でき、同じ情報を入力する手間を省きます。
登録した資格や免許記号は、ゼネコン独自の様式・記号へ自動変換されます。(○囲いにも対応)

1. 会社や作業員情報などの情報を登録する事で書類作成業務に掛かる時間が大幅に短縮されます。
会社情報IDから会社を選択します。

会社情報入力画面

2. 選択するだけで会社名・住所・電話番号など、登録した情報が自動で入力されます。

会社情報入力画面

3. 作業員名簿作成画面です。
「登録作業員選択」をクリックし、作業員一覧画面に移動します。

作業員名簿作成画面

4. 現場入りする作業員の登録項目にチェックを入れて「登録」ボタンをクリックします。

登録作業員選択画面

5. 経験年数や健康診断日など、登録した情報が自動で入力されます。

作業員名簿作成画面

自動計算機能・期限切れ警告表示機能

登録作業員選択画面

作業員情報に雇入年月日と生年月日を登録すれば経験年数と年齢が自動更新され、健康診断日や所有資格の有効期限を登録しておけば期日を過ぎると警告表示されます。期限切れ警告表示機能は工事用車両などの車検に対しても有効です。

1. 作業員名簿作成時に健康診断の状況が確認できます。
(健診未受診・健診期限間近・健診期限切れ)

登録作業員選択画面

2. 登録済みの作業員に関しては「再読込」ボタンをクリックすれば、経験年数と年齢が更新されます。

作業員名簿作成画面

エクセル出力

ファイル出力MENU画面

作成した物件データはエクセルファイルに出力することができ、自由な編集・加工が可能です。
1度限りの追加・修正作業などにも柔軟に対応できます。
※「SLB錢高」の専用ツールでは、エクセルファイルへの出力と専用電子データへの出力が可能です。

1. 作成した物件を選択し、「安全書類一式出力」をクリックして下さい。

ファイル出力MENU画面

2. 出力された書式の目次がメインメニューに表示されます。各ページへの移動と一括印刷がご利用になれます。
通常のエクセルフェイルのように各ページで内容の変更が可能ですが、SLBのデータには反映されませんのでご注意下さい。

出力ファイル メインメニュー

3. 左側にはSLBで登録した情報が記入されています。健康保険等の加入状況も選択した項目が○囲いで表示されます。
右側は空白ですが、下請け会社を登録し各項目を選択すれば左側と同様に記入された状態でエクセル出力されます。

出力ファイル 再下請負通知書

4. 出力したエクセルファイルはSLBがインストールされているパソコンでないと開く事ができません。

ファイル出力MENU画面

請負次数の設定

下請負業者編成表作成画面

現場ごとに契約形態が異なる場合でも、請負次数を自由に設定することが可能です。
(最大7次まで)

1. 会社情報登録IDを選択するだけで各項目が自動で入力されます。

下請負業者編成表作成画面

データ交換

データ交換MENU画面

SLBユーザー間であれば登録した基本情報(会社・作業員・車両情報等)、現場ごとの安全書類情報のデータ交換が可能です。
また、外部システムに対応したCSVファイルのインポート・エクスポート機能をサポートします。

基本情報のエクスポート機能をご説明します。
1. データ交換MENUから基本情報の「エクスポート(出力)」をクリックします。

データ交換MENU画面

2. 会社情報一覧画面からエクスポートする会社を選択します。

会社情報一覧画面

3. エクスポートする情報を選択し、「データエクスポート」をクリックして完了です。

エクスポート元 会社情報

ネットワーク共有機能

ネットワーク構造イメージ

社内LANなどで接続されたコンピュータ間ではSLBデータを共有することが可能です。
社内に安全書類を作成する方が複数人いる場合に有効です。
※共有利用されるコンピュータの台数分の製品ライセンスが必要です。
※ネットワーク共有機能をご利用になるには、「ネットワークキー」が必要となります。

「ネットワークキー」は製品ライセンス及びバージョン確認の上、発行させて頂きます。

ネットワーク構造イメージ

ネットワーク構造イメージ(ファイルサーバー適用時)

よくあるご質問